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ITARELI M60A1(20)

今回も ESCI M60A3 です。
やっと履帯「AFVCLUB M60/M48 T142 Track」の整形と連結が終わりました。

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上の画像の右側の巻いた履帯をよく見ますと、ピンの部分が金色にピカっていますが、これは折れたピンを0.8㎜の真鍮線で作り直しているからです。
この真鍮線のピンが左と比べて何故多いかと申しますと、エンドコネクタの裏表を間違えて接着してしまったために、泣きそうになりながら全部バラしてやり直した時にポキポキ折れてしまったからで、普通なら左側のように2~3本折る程度です。
お陰で昨日の朝から夕方までこの無駄なやり直し作業に追われてました。

資料として、この履帯「AF35010」は全部で190ピース入ってまして、 ESCI M60A3 では片側79枚の両側で計158枚を使います。
32枚余りますので5箱買えば、余った履帯で1台分賄えますよ!。

ではでは!。
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ITARELI M60A1(19)

今回もタイトルの番外編となりますM60A3です。

相変わらず制作意欲旺盛でございますが、資料を探す、そして眺める時間が多くて、あまり捗ってはいません。
砲塔後部のバスケットの外側にいくつもの“ALICE PACK”をぶら下げている写真を見て、これは是非再現したくなりました。


“ALICE PACK”は「タミヤ 1/35 アメリカ陸軍 現用車輌装備品セット」のパーツを使用します。
バスケットにぶら下げるストラップ部分を2枚貼り合わせたマスキングテープで作り、パーツに瞬着で付けます。
ストラップはショルダーハーネスとトップスタビライザーを作るとよりらしく見えますね。
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“ALICE PACK”の裏側の肉抜き部分にエポキシパテを充填し、後で接着しやすいように固まる前に取り付ける部分に押し当て、凹みを付けておきます。
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これを4つ作りまして、バスケットの外側に付けたのが、こちら。
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左端の“ALICE PACK”はまだストラップを接着していない常態で、格子に掛けてバスケット内側のメッシュに隠れる所までの長さに切り揃えています。(メッシュに隠れる部分は省略)

画像の“DUFFEL BAG”もバスケットの端に突っ込んでいる写真がありましたので、もれも再現してみたくパーツをそのまま入れようとしたら大きくて入りません。
すっぽり入るまで下側をかなり削ってから、肉抜きにエポキシパテを充填してフィットさせています。

バスケットの中には塗装のことも考えて“DUFFEL BAG”以外の荷物を後から積み込む物として分けて用意しています。

ITARELI M60A1(18)

ブログはさぼっていますが、制作は続けています。

今回は、記事タイトルの“ITARELI M60A1”と同時進行で作っていた“ESCI M60A3 TTS”の製作記事でございます。
“ITARELI M60A1”はスミコンエントリー作品でして、こちらをメインに記事を続けておりましたが、塗装直前まで出来たところで止まっております。 先に塗装して完成させても良かったのですが、殆ど記事に載せていなかった“ESCI M60A3 TTS”の方も組み上げてしまおうと制作を再開していました。

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本日、Twitterにも上げた画像ですが“ESCI M60A3 TTS”は、NATOの軍事演習「REFORGER」(リフォージャー)に参加している車輛として再現しようと制作しています。

演習用の装備として「シムファイヤ」、「Combat Vehicle Kill Indicator」、「M19 Blank Firing Adapter」、「DETECTOR BELT SEGMENT」などがございまして、これらを付ける事で演習中であることがより色濃く表現できます。

パーツとして存在していないかと探してみましたが、以下の結果となりました。

「シムファイヤ」・・・・パーツ有り(タミヤ 1/35 MM アメリカ現用アクセサリーセット)
「Combat Vehicle Kill Indicator」・・・・パーツ有り(AFVクラブ M60A3 パーツ)
「M19 Blank Firing Adapter」・・・・パーツ有り(AFVクラブ M60A3 パーツ)
「DETECTOR BELT SEGMENT」・・・・ パーツ無し

タミヤのアメリカ現用アクセサリーセットは、発売された時のものを使用することなくずっと持っていたので、「シムファイヤ」はすぐに手に入りました。 「Combat Vehicle Kill Indicator」と「M19 Blank Firing Adapter」は 高価な“AFVクラブ M60A3”キットを購入することで手に入れましたが、パーツを見ている内にこれなら自作出来るんじゃないかと、スクラッチしました。

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「DETECTOR BELT SEGMENT」については、砲塔の左右両側面から正面に向かって貼り付けてあるベルト状の検出装置でございまして、こちらは簡単に作れると思い後回しにしています。
 アクセサリーパーツから、レーション箱、アサルトバック、燃料タンク、水タンクなど掻き集めて、ひととおり整形も終わりましたので、これから荷物も増し増しにしていきますよ。

後の悩みはフィギュアをどうするか?でございます。

TAMIYA 74式戦車 (15)

年一度の祭典、静岡ホビーショーに「TAMIYA 74式戦車」を持って参加してまいりました。
前日夜から当日の明け方4時過ぎまで仕上げの塗装を終わらせ、予想通りのギリギリでの完成。

※早々にTwitterに上げた画像
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いや~模型の製作で完徹なんて、何年ぶりでしょうか。
しかも作品を完成させたのも久しぶりで、嬉しくて暫く余韻に浸り鑑賞したい気分でございましたが、この日は静岡ホビーショー合同展示会“当日”です。
慌ただしく作品の梱包と身支度を終えて一路、会場の「ツインメッセ静岡」に向かい、到着したのが10時ちょい過ぎ。

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今回も陸上自衛隊の16式機動戦闘車(本物)が展示されていて、気分が盛り上がります。

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所属サークル「プラスチックウォーリアーズ」の卓F91に辿り着き、ズラーっと作品が並んでいる中に拙作の74式戦車も展示していただきました。

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戦後の国産戦車、61式~10式まで並んだ姿は壮観です。
74式戦車は徐々に退役が進んでいますが、他国の鋳造砲塔を持つ戦車と比べても一番格カッコイイと思いますね。
そして2日目の日曜日にはT田さんの作品と並べての展示となりました。

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※拙作は共に右側の「士魂」です

T田さんの作品はまだ完全に塗装が終わってなくてウェザリング前の状態でしたが、丁寧な工作から個々のディテールが繊細でシャープな印象を受けます。
色味も陸自カラーセットで適当に済ませている私と違い、資料に似せるなど拘りを持たれてました。
T田さんとまともな模型の話をするのは今回の74式からで、私がぼんやりと考えているだけの事を、あーでもないこーでもないと考えられてまして、制作に向かう姿勢などいろいろ勉強になりました。
次に作る作品には、考え方を改めて実践してみたいと思います。

2日間、会場で観てくださった皆様、誠に有り難うございました。
来年、またお会いしましょう~。

TAMIYA 74式戦車 (14)

迷彩塗装でございます。

タミヤもピットロードも塗装図では同じパターンの迷彩でしたが、実物では様々なパターンがあるようです。
ただ5面揃っている塗装図なので、今回はピットロードの物を有効利用させていただきます。
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いつものように「BLU・TACK(ブル・タック)」を使って迷彩の境界線をマスクして、さらに飛沫した塗料を防ぐためにマスキングテープで幅増ししています。
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迷彩塗装も終わり、マスキングを剥がしていた時に砲塔の砲手ハッチがポロっと足元に落ちてしまいました。
極小パーツでも無いですし、すぐに見つかるからと先にマスキングを全部取り除くことに専念して、その後に「さーどこかな?」と足元を見たら、そこに無い・・・。
10㎜×20㎜くらいの楕円のパーツですよ? いくら老眼でも目に見える大きさです。
「えー、、、ちょっとまって、いやおかしいでしょ?。 足元に絶対あるはずじゃない?」とその周囲含めて2日間探し続けましたが、全く出てきません。

もう諦めて打開策を練らなければと、いろいろ考えてみました。

1.秘蔵のジャンクパーツを探してみる
2.購入済みのアスカの74式戦車改から失敬する
3.もう一つキットを買う
4.別動作戦

まず1.
相当昔ですが、タミヤのモデラーズギャラリーが全国行脚していた時代に、京都で74式戦車のジャンクパーツを購入していまして、実家でそれを見た記憶があります。 それらを今の住居に回収していましたので、ジャンク置き場を探しました。 そこに有ったのですが、肝心なハッチがついたランナーではなく、冬季戦車兵のぶら下がったものと、砲塔のどんがらだけでございました。

んで2.
発売が延期の延期でずっと待たされて買いましたが、もう作りたい気力も冷めてしまっていたので、段ボールに入れたまま仕舞い込んでいます。 その段ボールがどれなのか?さっぱりでございまして、部屋の中のダンボールを開けては閉めてを繰り返しますが出て気ません。 おそらく屋根裏倉庫か押し入れの中の段ボールと思われるのですが、そこまで探すとなると大騒動になってしまいます。

あきらめて3.
取り敢えず中古でも1個買おう。どうせ未使用のエッチングパーツも持っているので、それを使うために買うつもりでしたし。 まずはヤフオクで出品物を見ると、送料込みで1900円が最安値。 その価格を下回るものを求めて、秋葉原の中古屋さんへ探しに出動しました。 まずは、イエサブのジャンクパーツ売り場を探しましたが、見つからず。 次にレオナルドLG2号店、1号店と探しますが、何故か74式戦車の中古キットがない。 意外と人気なキットなのかもと感心。(している場合じゃない)

最後の4.
ジャンクパーツと言えばM浦さんですよ。
事前に持っているか聞いてまして、部屋中探して見つけて、秋葉原に持ってきてくださいました。
困った時のM浦さんですね。

そんなこともあって日曜日に漸く手に入れた砲手ハッチを整形し、取手を真鍮線に換えて乗せてみました。

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そして塗装に入り、基本塗装→迷彩塗装と終わった状態がこちら。
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このロスタイムが有った所為で、静岡ホビーショーにはギリギリとなりそうです。

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